MIRAI TREE | AFTER SCHOOL FOR KIDS

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[キッズワークショップ レポート]
〜4歳からできる!プログラミングワークショップ〈2〉〜

2015.11.26 / Category:

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11月21日(土)みらい・ツリーにて「4歳からできる!プログラミングワークショップ」の2回目を開催!
先々週に引き続き「ビスケット(Viscuit)」をつかってタブレットで絵を描き自由に動かしながら、プログラミング体験をしました。
 
ご兄弟やお友だち同士でご参加いただいた方も多く、「こんなの描いたよー!」「見て見て!」「すごくはやく動いてるー!」などお互いのタブレットを見せ合う場面も。ビスケットワークショップでは、こんな光景をよく見かけます。
 
 
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発表会では「海」の他に「宇宙」や「おかしの国」を作りました。ロケットや惑星や流れ星が浮かぶ中、独創的な宇宙人も登場。宇宙に行ったらこんな世界が広がっているかもしれないですね!
 
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
 
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▽本ワークショップは12/5(土)・19(土)も開催します。みなさまのご参加をお待ちしております!

[キッズワークショップ レポート]
〜4歳からできる!プログラミングワークショップ〈1〉〜

2015.11.13 / Category:

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11月7日(土)みらい・ツリーにて「4歳からできる!プログラミングワークショップ」を開催しました。初めてみらい・ツリーに来てくださった方も多く、午前・午後2回共に10名前後の子どもたちにご参加いただきました。

使用したのは「ビスケット(Viscuit)」という、英語や数字などの文字を全く使わず絵を描いてコンピュータとお話しするユニークな言語。タブレットで絵を描いてその絵を自由に動かしながら、プログラミングを体験しました。

1人1台のタブレットを前に、自分の手で絵を描いたり動きをつくったり。お友だちの画面と見比べながらたくさんの発見をしていました。
また今回は開発者 原田ハカセも来てくださり、子どもたちに直接教えていただきました。

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最後はみんなで発表会。大きなスクリーンに、みんなが描いた絵たちが泳ぎ回り、まるで水槽のよう。
「サメの大群」「アンモナイト」「海を泳ぐウサギ」「虹色の魚」など、同じものは一つとしてありません。みんな誇らしげに、自分の描いたものを発表してくれました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

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今回第1回として開催した本ワークショップですが、全4回のプログラムとして残り3日の実施を予定しています。

◎11月21日(土) 10:00〜11:30/13:00〜14:30
◎12月5日(土)  10:00〜11:30/13:00〜14:30
◎12月19日(土) 10:00〜11:30/13:00〜14:30

午前中は初めてご参加される方に楽しんでいただけるプログラム、午後は回を重ねるごとにステップアップした内容のプログラムを予定しておりますので、複数回のご参加も大歓迎です。
みなさまのご参加、お待ちしております!

[ミュージアム・ホッピング vol.1 レポート]
〜東京都美術館「キュッパのびじゅつかん展」〜

2015.10.13 / Category:

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9月19日(土)上野の東京都美術館にて「キュッパのびじゅつかん展」親子ミュージアム・ホッピングを開催しました! 6家族20名の方にご参加いただき、和やかな雰囲気の中美術館を巡りました。

 

ノルウェーの作家オーシル・カンスタ・ヨンセンさんが描く絵本『キュッパのはくぶつかん』の主人公キュッパは、物集めが大好きな丸太の男の子。森の中で集めたものをみんなに見てもらうために博物館を開くことにしましたが…。
キュッパのように様々なものを集めているアーティストの作品やミュージアムコレクションが展示されていたり、自分だけの箱をつくり大きな棚に展示できる展覧会です。

 

展覧会の目玉「bigdatanaーたなはもののすみか(日比野 克彦作)」では、子どもも大人も1人ひとつの箱を持ち自分でテーマを決めて、主人公の キュッパのように床に広がる1,000以上の物の中から箱の中に収納し、その箱をヒノキでできた巨大な棚に並べる、参加型のプログラムを体験しました。

 

 

「宇宙ステーションに似ているー!」といって部品をたくさん見つけて集めていた子、「想像より重いもの」を集めていた子、「おじいちゃんの形見」というテーマでネクタイやメガネを集めたお父さんなど、それぞれオリジナルの収納箱ができあがり、親子で見せ合いっこ。「これどこにあったの?」「これ面白いー!」と他の人が作る箱に興味津々。物や自分、周りの人とじっくり向き合うステキな時間になりました。

 

最後に「浮遊博物館 握り石(小山田 徹作)」では、薄暗い展示室の真ん中に座って、目の前にあるたくさんの石の中から自分にぴったりの石を探しました。細かいところまで眺めたり目をつむって抱えてみたり。ここでも石とじっくり向き合い、みんなとお話しながらお気に入りの石を見つけていました。

 

 

なかなか子どもを連れての美術館に踏み出せない、というご意見をいただく中で、家族みんなで楽しいミュージアム体験ができるよう、今後も親子で楽しめるミュージアム・ホッピングを企画実施していきます!
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!